這篇文章會教你 N4 文法「にくいです」的用法。它常用來說某個動作很難做、某個東西不好使用或某種狀況不容易發生。文章會整理接續方式、使用情境、例句、自然會話,並和「やすいです」比較。
1.にくいです 的意思
にくいです:難以……/不好……
「にくいです」接在動詞ます形語幹後面,用來說「難以……」「不好……」。它通常不是說自己完全做不到,而是說這個動作做起來不順、有障礙、需要花力氣。像字很難看清楚、鞋子不好走、說明很難懂,都可以用它。

2.にくいです 的接續方式

動詞ます形語幹+にくいです
3.動詞ます形語幹變法

4.にくいです 什麼時候會用?

最常用在說東西、環境或說明讓人不容易做某個動作。像字太小所以難讀、路很滑所以不好走、說明太抽象所以難懂,這些都很適合用「にくいです」。如果是真的能力上做不到,則要用可能形否定或「できません」。

「にくいです」和「やすいです」是一組相反概念。下面用同一種句型對照,會更容易掌握。

「にくいです」通常是在說外在條件造成困難。像「漢字が読めません」是能力或知識不足;「この漢字は読みにくいです」是這個字本身不好讀,兩句的重點不一樣。
5.にくいです 的例句

例句1
この漢字は覚えにくいです。
中文意思:這個漢字很難記。
使用感覺:漢字本身讓記憶變難。
例句2
この靴は歩きにくいです。
中文意思:這雙鞋不好走。
使用感覺:鞋子讓走路變困難。
例句3
この字は読みにくいです。
中文意思:這個字很難讀。
使用感覺:字太小或太潦草。
例句4
駅から遠くて通いにくいです。
中文意思:離車站遠,所以不方便通勤。
使用感覺:環境讓移動變困難。
例句5
この説明はわかりにくいです。
中文意思:這個說明很難懂。
使用感覺:說明方式不清楚。
6.にくいです 的會話練習
情境:同學看不懂老師發的講義時
学生A:「このプリント、ちょっと読みにくくないですか。」(這份講義是不是有點難讀?)
学生B:「そうですね。字が小さいし、例も少ないですね。」(對啊。字很小,而且例子也少。)
学生A:「あとで先生に質問してみます。」(我等一下問老師看看。)
学生B:「私も聞きたいです。説明が少しわかりにくかったです。」(我也想問。說明有點難懂。)
這裡的「読みにくい」「わかりにくい」不是在責備自己能力差,而是說講義或說明本身不容易理解。這種用法在學習場景很常見。
總結
「にくいです」用來說某個動作做起來困難。接續是動詞ます形語幹+にくいです。使用時要先判斷句子是在說「條件造成困難」,還是「自己完全不會做」。